|
■洗顔のポイント
よく泡立てる、手で顔をこすらないというのがポイントです。まず石鹸で手を洗い手を清潔にします。(泡立ちを良くするためにも)
1.手のひらにお湯を溜め、顔に手が一切触れないように数回ぬるま湯で顔を濯ぎます。(顔から落ちる水気は切らない)。
2.石鹸を手に取り、ぬるま湯で石鹸の周りを柔らかくしながら、しっかりと泡立てます。少しずつぬるま湯を足しながら、十分に泡立てます。
3.泡をそっと顔に乗せます。(手のひらが顔に触れないように)
4.手のひらと顔の間に泡のクッション性を感じながら、顔全体に伸ばします。手の平で顔を擦らないように。
弱い流水か、お湯を手のひら十分に溜めて軽くぶつけるように、しっかり流します。(桶のため濯ぎなら何度もお湯を変える)
5.流した後も、手で顔を擦らないで下さい。 必ず清潔なタオルで、やさしくタオルを当てて(擦らないで)水気をとる。
■変質せずに使える期間は?
数年間は大丈夫です。天然の石鹸は、自然乾燥させて熟成させるとどんどん固くなっていきますが、品質は悪くなりません。というより、熟成すればするほど固くなって使いやすくなります。
その分水分が抜けて、重量が軽くなり、また色も多少濃くなってきますが品質には全く問題ありません。 当石鹸は、保管している間も石鹸が空気に触れて呼吸して、自然乾燥による熟成が進む様、紙だけを使って包装してあります。内包装は薄い紙で石鹸を包装し、紙の外箱に入れた2重包装でできています。100%再生可能で、地球に優しい資源だけを使うというがメーカーのポリシーでもあります。
■洗顔後カサカサする気がした。 使い方に問題があるの?
泡立ちが十分でないと、顔に刺激が残るようです。 バージンオリーブオイルの石鹸は、泡立ちにくい欠点があります。 ミカン/オクラの入ったネット等を使って良く泡立てて洗顔したところ、カサつかなくなり、赤くなることがなくなることが多いです。
是非お試しください。
■洗髪時泡立ちにくいのですが
泡立ちが悪いのが、バージンオリーブオイル石鹸の弱点です。 石鹸の周りをお湯で十分柔らかくしたら、直接髪につけて(決して強く押し当てない。
軽くつける)軽く回すと、泡立ちやすいです。 ただ、この時に強くこすらないでください。 また、石鹸の固まりが髪に残ることが無い様に、十分に濯いでください(特に石鹸を直接つけたところ)。
また石鹸を直接つける場所を、毎回変えると良いと思います。 石鹸を髪に直接つけるのは良くない(頭皮に石鹸の固まりが残ると、抜け毛などの原因となるため)
と言われていますが、バージンオリーブオイル石鹸の場合、良く泡立てるためにはこれが一番の方法です。 石鹸の固まりが髪に残らないように気をつけてやっていただいて、丁寧にすすいでくださる限り、問題ないと思います。どうしても頭皮に直接つけるのに抵抗がある場合は、ミカンネットなどで十分に泡立ててから、泡を髪に載せることもオススメします。また使い始めは固くてなかなか泡立たないのですが、何回か使用して、石鹸が柔らかくなってくると泡立ちやすくなってきます。
■使用開始当初は、しっとり・サラサラで、とても髪の調子がよかったのですが、石鹸が小さくなるにつれて、洗いあがりがベットリする気がするのですが。
石鹸の保管状態を教えてください。 石鹸が小さくなるにつれて、柔らかく、ベトベトになっていっていませんか? 柔らかくなっている場合、石鹸置き皿が適切でないと思います。
水が完全に切れる石鹸置きにおいて、使用後は風通しの良い場所においていただくことで、御使用と共に柔らかくベトベトになることを防げます。
この水が完全に切れる石鹸置きというのが難しいのですが、比較的手に入りやすいものでは次の2つが最適です。 次回使うときに表面が完全に乾いていないものは、適切ではありません。
「細いステンレスのパイプでできたもの」「 プラスチック製で上面・下面に突起が沢山あって、しかも水切りの穴が沢山あいているもの」。
このような石鹸置を使って、使用後風通しの良い場所において完全に乾かしていれば、石鹸に変化はないと思います。 ご確認ください。また、石鹸を包丁で半分に切って使うと、いつでも新しい感触で使えるかと思います。
|